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本が当選した [建築]

年末ジャンボは当たらなかったが、
書籍プレゼントに申し込んだら、当たってた。うほーい♪

rule of the site—そこにしかない形式

rule of the site—そこにしかない形式

  • 作者: 千葉 学
  • 出版社/メーカー: TOTO出版
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本

彼の作品、好き。そして、ご本人のビジュアルもかなり好き。
インテリ(実際、東大院卒だし)だけど、物腰柔らかなソフトな印象。

近所に千葉氏設計の戸建があるらしく、ちょこちょこ探しているのだが、なかなか見つからず。
あまり躍起になっても、不審者扱いで通報されそうだし。


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うねうね建築 [建築]

木曜日は、久々に展覧会へ。
オペラシティで開催中の「伊東豊雄 建築|新しいリアル」。(12/24マデ)

ちなみに、先週のNHK「新日曜美術館」でも特集されてました。

伊東氏は世界でも大活躍のスター建築家。
銀座のMIKIMOTOや表参道のTOD'Sが、割と分かりやすいでしょうか?
これらは、外観デザインとしての壁、構造体としての壁がものすごいインパクトでした。
そして、あの「せんだいメディアパーク」。

彼の建築は、有機的かつ流動的。内部と外部の境があいまい。
シンプルで美しいモダニズムなんて、くそくらえ!とばかりに、
うねうねの曲線がいっぱい。

会場には、最近の作品の模型や図面(壁面に原寸)だけでなく、
来場者が体感できる仕掛けがいっぱい。

例えば、「瞑想の森 各務原市営斎場」の屋根。
うねうねの曲面なのですが、実際の型枠にのぼることができます。
曲面だから、それを構成する型枠も一枚一枚大きさ、角度が違う。
鉄筋も3次元曲線。ひょえ〜。

また、靴を脱いで入る、波打つ曲面の白い床でも、そのうねうね感を体感できます。
「新日曜美術館」の中で、ご本人が「ここに入ると、子供は必ず走り出す」とおっしゃってたけど、
なんか分かるかも。公園に遊びにきたような感覚。
これ、建築に興味がないヒトでも楽しめマス。

しっかし、職人さんたち、相当大変だろうな。こんなん造るの。
高度な施工技術あっての伊東作品ですな。

伊東事務所から巣立った教え子も、いまや人気建築家。
妹島和世氏、ヨコミゾマコト氏、KDa、などなど。すごい顔ぶれ。

ギャルソン好きのニコニコしたおじさん、伊東豊雄氏。今後も目が離せませぬ!


そうそう、これ、欲しいんだよねー。伊東氏デザインのカップ&ソーサー。
その名も「KAERU」。ブラボー!


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美術館でワイン [建築]

滑り込みで原美術館へザハ・ハディドの展覧会に行く。

いまさらながら原美術館、初めて。
この辺りはかつての私のテリトリーだったのに。
味のあるよい建物です。建具とか、すごくステキ。

中庭には、真っ白いインスタレーションが展示。
ふんわりとした曲線がキレイ。
ここは撮影可ということで、デジカメ撮りまくり。


↑この中にオットがまぎれてマス。

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大好きな建築家 [建築]

ギャラリー間の「手塚貴晴+手塚由比展」に行く。

手塚ご夫妻は、大好きな建築家。
かなり昔だけど「情熱大陸」にも出演されていたので、ご存知の方も多いはず。

会場はスタディ模型で埋め尽くされていました。

 
やっぱり、模型であーだこーだ検討しながら、これだけの過程をふまなきゃいけないんだわん。


これは、彼らの代表作でもある「屋根の家」。


こちらは、立川に建設中の幼稚園。
円形になっていて、広い中庭と屋上デッキがある。いいなー、こんな幼稚園。楽しそう。

彼らの住宅は、とてもシンプルで気持ちのよい空間。
哲学的な小難しいディスクリプションなんて必要なくって、とにかく分かりやすい。
いつか、こんな家を作りたい&住みたい!

きもちのいい家

きもちのいい家

  • 作者: 手塚 貴晴, 手塚 由比
  • 出版社/メーカー: 清流出版
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ

手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ

  • 作者: 手塚 貴晴, 手塚 由比
  • 出版社/メーカー: TOTO出版
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


「日本の現代住宅 1985-2005」 [建築]

ギャラリー間にいく。「日本の現代住宅 1985-2005」を観に。

有名な作品ばかりなので、大体知っているものばかりだったけど、
模型という形で改めて拝見すると、やっぱり楽しい。
なんでこんなプランニングが思いつくんだろ?とか。こういう光の入り方するんだーとか。

あー、なんか無性に模型作りたくなってきた。
仕事とは関係なく、純粋に模型作りに没頭したい。時間があればだけど。

日本の現代住宅〈1985‐2005〉

日本の現代住宅〈1985‐2005〉

  • 作者: 石堂 威, 小巻 哲
  • 出版社/メーカー: TOTO出版
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 大型本

それにしても書籍代が大変だわん。いくらあっても足りないっす。欲しい本、みんな高いっす。


刺激的な一日 [建築]


イームズ展を観に、目黒区美術館へ行く。

かなり見応えのある展示でした。入場料\1,000、充分元とらせていただきやした。

個人的に興味深かったのは、彼らのコレクションアイテムたち。

青空やお菓子、ノートとかの文房具、砂に落ちている影など、
何気ない日常のシーンのフィルムがいっぱいありました。
こういうのも、すべてアイデアのネタになってたんだって。ふむふむ。

それと、レイ(奥さんのほうね)のデスクの引き出しの中のガラクタたち。
ボロボロの人形とか包装紙とかいっぱいあって、可愛かった。

あと、グリーティングカードの中に丹下健三氏のものがあって、ちょっと感動。

イームズ邸の青焼図面も初めてみました。

ここしばらく仕事をこなすのが精一杯の毎日で消耗していくばかりだったけど、
なんかこう刺激された感じがする。(と、思いたい。)

その後、近くに住む友達と赤ちゃんに会いに行く。
3ヶ月振りぐらいだけど、赤ちゃん、すっかり大きくなってました。


もうお座りしてるー。小さい背中とお尻。可愛い〜!
母と娘の姿って、やはり尊いものがあります。

モノづくり欲と母性本能が刺激された濃い一日でした。

おまけ:目黒区美術館横のプールにいたカエルたち。


建築家占い [建築]

「日本の建築家占い」なんてあるのね。
http://u-maker.com/165519.html
試してみたら、こんな結果が。

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(がーこ)さんは高松伸 建築家です!

「高松伸」さんのあなたは、奥ゆかしく見える才人です。
恋愛パターンは見た目同様、古風です。
情の深いタイプなので、現代風のドライな恋愛観を持つ相手は不向きです。
カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いのですが、
相手に思いやりの心を持って接するため、抜群の成功率を誇ります。

ひとたび仕事となると、物事の飲み込みが良く、ポイントを押さえるのが得意。
天性のカンも冴え、何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。
が、攻めが得意なため、守りはちょっぴり苦手。
受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまうことも。
常に自分を見失わないように、冷静で客観的に自分を見られるようになれば、鬼に金棒です。

(がーこ)さんはもやしを育てると幸せになれるでしょう。
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抜群の成功率?記憶にないぞ。攻めが得意?どちらかというと守り派だし...。
で、最後に「もやし」って...。
ちなみにダンナも「高松伸」氏だった。つまんないの。


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偉大なるジャン・プルーヴェ [建築]


旬な街、アキバへ。ジャン・プルーヴェ展に行く。

建築から家具へのアプローチ、構造を踏まえたデザイン。
ほんと、素晴らしい。偉大なる建築家&デザイナーです。
たくさんのスケッチが展示されていたけど、それだけでも圧巻です。
スケッチ、上手くなりたいな。


彼のイス、ものすごく欲しいのだけど、
ちびっこの私は足がブラブラになっちゃうんです。くすん。

その後、同会場の「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」と
「9坪ハウス展」へ。
9坪コンペ作品はすごく面白かった。一般作品(=素人作品)も興味津々。
将来いい土地があったら(=持てたら)、9坪ハウスを建てたいな。


地下を持つ覚悟 [建築]


我が家の寝室は地下にあります。
地下は夏は涼しく冬は暖かいといいますが、その通りでした。
今年3月に引っ越したので真冬はまだ分かりませんが、
夏に関していえば、ほんと涼しい!
地下に降りると空気が変わるのが体感できます。もうヒンヤリ。
エアコンはもちろん扇風機でさえも要りません。
今年の夏は寝苦しい夜なんて全く無縁でした。

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上から読んでも下から読んでも [建築]


「建築家 清家清展 <私の家>から50年」に行く。

原寸模型の「私の家」は、圧巻だった。
撮影禁止だったので、写真は撮れなかったが、
身体であの空間を体感できたことは、とても貴重だった。
少しの壁面とカーテンがあるものの、基本的には「ワンルーム」の家。
機能的、かつ、開放的。まさに名作住宅。

氏の「原寸大でものを考える」という言葉、常に意識していこうと思う。


「私の家」の折り紙模型。飛び出すカードみたい。


移動畳のポストイット。思わず買ってしまいました。